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Author:ぴよこ☆
書店勤務10年+α(←自主規制…)の30代。07年6月末で退職済。 07年8月上京。10月末よりあたらしい会社で勤務開始。 得意分野はボーイズラブ全般。(をい) これはワタクシ・ぴよこ☆ の転職活動〜転職後を追ったブログである。
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| …気を抜いては、いけない。(滝汗) |
━━↓ひとつ前のエントリーだけお読みいただくと、ぴよこ☆ がお片づけしつつ無職生活をエンジョイしているよーなカンジに取られるカモしれませんが、…そんなコトないんですよ。(ぼそっ)
お昼ごはんを食べた後、颱風情報をテレビで見ていたぴよこ☆ ちゃん一家。 するとね、電話がリンリン☆ 鳴ったのよ。
電話の液晶で相手先を確かめると→
『ぴよこ☆』(←※実際は本名)
…って出てるじゃないですか!
でも、ぴよこ☆ 自身は今ココに居ますよね??
ウチのカメが恐る恐る電話に出ると、…相手は『M』と名乗る女性だとのコト。 どうやら会社からの電話のようです。
支店のM店長だったので電話を変わったら、あいさつもそこそこ→
「G サン(←※御大のコト) に代わるから」
…と電話口でチェンジ。
━━すっかり忘れてましたわ。御大の得意技を。(滝汗)
それは、まず第三者に電話を掛けさせて、目当ての相手が電話口に出たのを確認してから、第三者から電話を引き継ぐというもの。(意味分かります?? )
ワタクシもよく御大に言われ、元係長宛に電話を掛けたものです…。(遠い目)
ここ数日、平穏な生活に慣れきってすっかり警戒心を持つのを忘れておりましたわ…。>自分
それで、電話の内容は何だったのかと申しますと、どうやら支店の15日〆の請求書を旧いパソコンでの出力作業しているらしいのですが、プリンタがエラーを起こしたようで、ソレをどう回避すればいいかというコトだったんです。
プリンタもかなり旧式で、もし次壊れたら→
「代品も部品もないですから!」
と業者から宣告されているようなシロモノ。
ただでさえ調子が悪いのに、この数日の湿気で余計に調子が悪かったようで。
それだけだと思ったら、御大に→
「クレジットの6月分は一体どこまでどう計算してあるの?」
て聞かれたましたの。
ワタクシ、計算した資料は全部メモをつけて自分の机の引き出しの中に仕舞っておいたのですが、
「資料がないんだケド」
…といわれ。
話を聞いたら若旦那が机の中の資料を全部箱に入れて片づけた、っていうではありませんか。(汗)
流石にコレはワタクシでは分かりませんわ…。
「クレジットの集計のやり方はどういう風だったの?」 「…ソレも含めてメモは全部課長に渡してありますから」
前回の電話でもやったやりとりを再度繰り返し、M店長に電話を変わったドサクサに紛れて切りましたが、その数十分後に更にもう一度電話が掛かってきたんですよ。
カメの咄嗟の機転で、ワタクシは電話には出ずに済みましたが、万が一電話に出たら…一体何をいわれていたコトやら…。(謎)
御大がいくら課長がキライだからといっても、課長に直接聞けばいいのに、辞めた人間にいろいろいわれても…。
ワタクシだって、辞める前に課長にどうしたらいいのか何度も指示仰いで、その通りに作業進めた上で辞めたワケですから。
とりあえず、その後は電話は掛かって来ませんでしたが、びくびくの一日でしたよ。(ふっ)
早く、地元から脱出しなければ…この電話攻撃から逃れられそうにありません…。(遠い目)
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(2007/07/14(土) 23:12) |
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| そして、夜… |
御大から自宅に電話がはいりましたわ。(汗)
…ワタクシが受け持っていた支店の個人のお客さんの納品書を毎日パソコンで出力する仕事を、課長の指示で事務所のバイトの子に教えたのよ。
その件についてだったのですが。
「事務所の人たちが、(事務所のバイトの子に仕事を引き継ぐというコトを知らなくて) 騒ぎになってるんだけど」
ワタクシ的には課長に仕事を覚えてもらうつもりで、課長に教えようとしたら…、(面倒なコトは背負い込みたくない) 課長と若旦那が→
「あの仕事は事務所のバイトの子に任せりゃいいわ〜」 「バイトの子呼ぶで、仕事教えたって〜」
…っていわれれば、ワタクシはソレに従うしかないじゃないですか?
「あなたがひとこと事務所に『バイトの子をお借りして仕事を引き継いでもらいます』ってあいさつすべきでしょ?」 「話を通すってコトは、社会人として必要なコトじゃないの?」
そういわれました。(汗)
でも、ソレは平社員のワタクシが事務所に話を通すコトではなく、課長がいうべきコトなのではなくて?
昼間、課長から電話が掛かってきた件も口にするコトが出来ず、一応
「すみませんでした」
…といったら、そのままガチャン☆ と電話を切られました。
とにかく、そういうコトは辞めたワタクシにいうのではなく、直接課長にいってくれい!(切実)
ウチのたぬとカメは、
「課長サンたちが電話を掛けてきた時は多分業務について分からないからだろうケド、御大が電話を掛けて来たら業務のコトじゃなくて…イヤミいうためっぽいわねぇ」
そういっておりますが。(はは)
ウチの電話はナンバーディスプレイなので、御大から掛かって来るとスグに分かるのよ。
とりあえず、当分ウチに掛かってくる電話はワタクシが出るのではなく…一度ウチのたぬかカメに出てもらってから出ようと思ってます。はい。(汗)
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(2007/07/02(月) 21:25) |
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| …吐かれましたわ、呪いの言葉。【2】 |
━━前項の続き。
ばあやの運転する車で帰宅して、荷物も下ろしてごはんたべて一息ついた夜9時━━ウチの電話が鳴ったのよ。
ま、まさか…。(汗)
ウチのばあやが電話に出まして、その声を聞いていて…疑いが確信に。
そう、自宅に電話を掛けてきたのは御大、その女(ひと)。(滝汗)
さっき呪いの言葉を掛けられたのに、電話に出るのは嫌だったのですがそうともいってられず。
「それで、引き継ぎの件だけど」
どういう状況で今日の仕事を終えているのか、全部口頭で説明させられまして。
御大が何をいおうともコチラはとりあえずもう退いた身ですし、課長には悪いと思いつつも→「課長の指示で」「課長にメモは渡してあります」
…という以外ないじゃないですか?(そう同意を求める)
きまずーい雰囲気漂いまくり? お互い言葉が途絶えて間が出来まくり?
結局20分くらい電話にお付き合いさせていただきましたわよ。(ふっ)
━━で、ワタクシふと思い出したのよ。
この御大、先日呪いの言葉掛けられた時もそうだったのですが、用件が終わった後しばらくしてから…改めて携帯や自宅から電話してくるの。
一度で用件が済むなら、その時にいってよ!
と思うのですが、この自宅まで標的にした電話攻撃…今年の2月末で辞めた元係長もかーなーり晒されていたのよ。(ホント)
でね、ぴよこ☆は思ったの。
「きっと、自宅に居たら…毎日御大は何らかの電話掛けてくる」って。
取り次がないで、とウチのじいややばあやにおねがいするのは容易いですが、いいカンジで辞められたのに波風はたてたくないですし。
一応、ウチのじいやもばあやもそんな御大のコトを「……」と思いつつも、
「しばらくの間は電話は取り次ぐからね」
といっておりまして、ワタクシもソレを了承しました。
そして、ワタクシ決意を新たにしましたの。
御大の電話攻撃から逃れるには、コレは物理的に距離を置くしか方法がないのではないか、って。
だから、書類の手続きが終わったら出来るだけ早く地元を離れた方がいい、って。
…ちょっとまったりしてみたい、と思ったのですが、御大の呪いから逃れるには、もうそれくらいしか方法が思いつかないのよ。
でもね…。
折角、いいカンジで見送られて辞められたな…と思っていたのに、ケチがつきました。
しかも、当分こんなのに悩まされるかと思うと…何かツラいです。
御大ったら、元係長が辞めた後に何っていってたと思います?→
「仕事辞めてもしばらくは(会社に) 出てくるモノでしょ?」
…流石にワタクシ、ソコまで会社には尽くせませんよ。(嘆息)
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(2007/06/29(金) 21:07) |
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| …吐かれましたわ、呪いの言葉。【1】 |
━━でもね、ひとつだけケチがついたコトが。(以降長文グチです…)
ワタクシ、契約上は明日まで社員ですが…もともと土曜休みですし、用事もあったりするしで、最終日は休みにしてもらったの。
外商部の御大(パートですが…御年66歳の女傑) が、昨日・今日と出社されなかったのよ。(汗)
この御大…昨年11月からタイムカードを押さずに働いてるんです。しかも、「わたしは居ないものと思って頂戴」といつも居留守。
シフト表は真っ白で…何時出社してくるか分からず、近頃は週の半分も出てきてないし、出社しても「今日は予定を立ててるんだから」といわれ、大概数時間で帰られるんです。
…ワタクシ、そんな方に口が裂けても自分から「この仕事引き継いでくださいっ」とはいえません。(…分かっていただけます??)
第一、辞めるコトを宣言した時に課長も部長も専務も、「きみの仕事を誰が引き継ぐかはコチラが決めるコトだから、きみが心配するコトではない」っていわれてるんですよ。
心配だから引き継ぎ出来るようにと早めに辞めるコトを申し出たというのに、何処からも「この仕事は誰に引き継ぐように」という指示もなく宙ぶらりん。
今、ワタクシめの上司にあたるのは課長ですから、「引き継ぎは本当に大丈夫なんですか?」と何度も課長に念を押した上で、仕事は全部メモを残して今日を終わりました。
…だけど、一番お世話になったのは御大であるコトは変わりないので、帰る前にご自宅に電話を入れて…失礼だというコトは重々承知の上、辞めるごあいさつをさせてもらったんですよ。
「あら、あなた明日までじゃないの?」 「お休みをいただいているので、出社は今日までです」 「━━━━━━そう」
語尾に怒りが現れております。
「━━━━━━あなたが明日も出勤すると思ったから、そのつもりでいたのに」
そりゃ、いわなかったワタクシも悪いのカモしれませんが、シフト表にはちゃんと○がついているし、出てくるのか休みなのか分からない人に…そういわれてもねぇ。(汗)
「それで、引き継ぎは?」
…といわれ、課長の指示のあったトコロはやったケド、あとはメモをすべて課長に託したと正直にお話したんです。
「あなたもそんなことなら、事前にわたしに引き継ぎをしなきゃいけなかったわねぇ」
え゛、まさか自分でやるつもりだったの? 課長たちはワタクシの持っていた仕事の一部を事務所に押し付けるつもりのようだけど。(汗)
ソコで、前にも述べたように…辞める話をした時に、専務以下からは「引き継ぎのコトはきみが考えなくてもいい」といわれたコト、引き継ぎをどうしたらいいのか課長や部長や専務にも直談判はしているコトなどを伝えたら→
「それを、部長や専務にいうのは筋違いでしょ? 外商の仕事なんだから、外商で何とかしなきゃいけないでしょ?」
…って、いわれても。(汗) 平社員で一番下っ端のワタクシには、そんな権限も何も持ち合わせておりません。
最後に、
「6年間(←外商に居た期間) 、ありがとうございました」
…といったらどう返されたと思います?
「━━━━━━6年間、本当に疲れましたわ」
そっか、ワタクシと一緒に仕事して疲弊していたのね…。
つい1週間前にもかーなーりくどくどいわれた時にも、同じようなコトをいわれたぴよこ☆ ちゃん。
電話を切ってひとり…何だか哀しくなりましたよ。
折角、みんな(まぁいろんな思いはあるでしょうが…) 明るく見送ってくれたのに、最後の最後で何だか呪いの言葉を吐かれたようで。
ホントはこの後、最後に読書を1冊してから帰ろうと思っていたのですが、すっかりそんな気も失せ…ウチのばあやを呼んで荷物まとめて帰ったんです。
━━ですが、呪いはまだコレだけでは終わりませんでした。(ぞぞっ)
以下、次の項へ→
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(2007/06/29(金) 21:03) |
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